ブログの執筆者アイと申します。
わたしは幼い頃から総合格闘技を追いかけてきました。最初に心をつかまれたのは、地上波やビデオで食い入るように観ていた、あの頃の試合です。
学生時代には柔道を経験し、その後、総合格闘技にも触れる機会がありました。実際に畳やマットの上に立ってみて、投げの重さや組みの息苦しさ、ほんの一瞬の判断で流れが変わる怖さを、身体で知ることになります。観る側として感じていた「すごさ」が、現実の重みとして腑に落ちた瞬間でした。
PRIDEはリアルタイムで視聴し、あの熱気と緊張感を画面越しに体験。さらに遡れば、UWFやリングスの独特な空気感も好きで、格闘技が「競技」として形を変え、進化していく過程もしっかり見てきました。
またPRIDE時代からPPVは欠かさず視聴しています。高いとか、少し迷うとか、そういった感情よりも、「観ない理由がなかった」という感覚のほうが近かったです。そして現在のRIZINも、同じようにPPVで大会を追い続けています。
会場の歓声、選手の入場時の表情、試合前に訪れる静けさ、勝敗が決まった瞬間の空気。そのすべてを“画面の向こう側”から見続けてきました。そこに、競技を少しでも経験したからこそ気づく動きや間合い、無理をしているサインを重ねながら、RIZINを熱く、同時に冷静に見つめています。
このブログ「RIZIN熱視中」では、PPVで観てきた経験と、柔道・総合格闘技に実際に触れてきた視点の両方をもとに、試合の流れや選手の変化、感情の揺れを丁寧に拾い上げていきます。これからRIZINを観る人にも、長く観続けている人にも、確かな手触りのある情報を届けていけたらと思っています。
連絡先 ryuwani@aol.com