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RIZINフェザー級、2026年の予想と展望

2026年RIZINフェザー級への願望や期待


みなさん、あけましておめでとうございます。
この記事を書いているのは2026年1月7日です。

大晦日の大会が終わって、気づけばもう一週間。
仕事始めでバタバタしつつも、ふとした瞬間に「ああ、今年のRIZINどうなるんだろう」と考えてしまって、頭の中は自然と格闘技のことでいっぱいになっていました。

こういうとき、ああ、やっぱり自分はRIZINが好きなんだなと再認識。


今回は、その中でも特に動きがありそうなフェザー級について、2026年の予想と展望を書いてみたいと思います。






2026年フェザー級の中心は、やはりシェイドゥラエフ

昨年大晦日のメインイベント。

ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs 朝倉未来というカードは、フェザー級という階級の重さと厳しさを、これでもかというほど見せつけられた試合でした。

試合前はガチで未来選手を応援してまして、まじで身構えていたんです。

でも実際に見終わったあと、強さの質が違う、そう感じてしまいました。

あの圧、あの冷静さ。

今年2026年も、フェザー級はシェイドゥラエフを中心に回っていく。

これはかなり確度の高いリアルだと思います。

となると、自然と気になるのは対戦相手ですよね。



完全体・鈴木千裕はどこまで行けるのか

自分が一番見たいカードを挙げるなら、ズバリ鈴木千裕選手です。

昨年怪我の情報を聞いたときは、正直かなり心配しました。強さだけでなく、試合に向かう姿勢や言葉も含めて、千裕選手はフェザー級の空気を変える存在だと思っているからです。

だからこそ、万全な状態で戻ってきたとき、どこまで行けるのかが純粋に楽しみなんですよね。


完全体の千裕選手が、シェイドゥラエフとどう打ち合うのか。想像するだけで、ちょっと背筋が伸びる感じがします。





若手の台頭、秋元強真という存在

そして若手で外せないのが、秋元強真選手です。

大晦日には斎藤裕選手の名前を挙げていましたが、個人的にはそろそろ「対・外国人勢」が見たくなってきました。ケラモフ、コレスニック、ダウトベック、クレベル。この名前を並べるだけで、なんだか胸が熱くなってしまいます。

以前、試合後の秋元選手のコメントを見て、「あ、この選手はもう次の景色を見てるな」と感じた瞬間がありまして。

そういう感覚って、データや戦績じゃなくて、ふとした言葉や表情から伝わってくるものなんですよね。








朝倉未来の2026年

朝倉未来選手が復活を宣言したというニュースを聞いて、正直、胸が少し熱くなりました。
シェイドゥラエフ戦のダメージを知っているからこそ、「もう一度やる」という言葉の重みが違って聞こえます。

朝倉選手って、勝っているとき以上に、追い込まれているときの姿が印象に残る選手なんですよね。試合内容はもちろんですが、そのたびに考え方や立ち位置を更新してくるところが、やっぱり特別だなと感じます。

2026年はフェザー級も大きく動きそうな流れの中で、朝倉未来という存在がどう巻き返してくるのか。

簡単な道ではないかもしれません、でも期待しています。

今年は「復活」という言葉を、結果で証明してくれる一年になりそうですね!







ベテランと再起組が作る2026年後半の景色

昨年秋に秋元選手と激闘を繰り広げた萩原京平選手。

あの試合を見たとき、やっぱりこの人は簡単には終わらない、と感じました。4月の大会に出場が決まっているとのことで、どんな姿を見せてくれるのか、静かに楽しみにしています。


それから、試合が流れてしまった斎藤裕選手。

次がラストになるかもしれないという空気は、正直、少し寂しいです。誰と戦うのか。その一戦がどんな意味を持つのか。斎藤裕選手が初代フェザー級チャンピオンという歴史を知っているからこそ、見届けたい気持ちが強くなります。





シェイドゥラエフの2026年、その相手は誰か

シェイドゥラエフは順当に行けば、おそらく今年も2〜3戦はすると思います。
自分が熱望している鈴木千裕戦は、現実的にもかなり可能性が高い気がしています。


となると、残りの枠は誰になるのか。

平本蓮選手とのカードも、状況次第では十分あり得る話です。スタイルも背景もまったく違う二人が、フェザー級の頂点を巡ってぶつかる。その構図を想像すると、2026年のRIZINがどれだけ濃い一年になるか、まじで楽しみです。










YA-MAN選手の回復と、その先

そして忘れてはいけないのが、YA-MAN選手です。
年末の怪我の話を聞いたときは、胸がぎゅっとなりました。まずはしっかり治してほしい、それが一番です。

元気になった姿で、またあのパワフルなファイトを見せてくれる日を、静かに待ちたいと思います。




RIZINフェザー級という濃さ

こうして書いていると、フェザー級は本当に層が厚くて、どこを切り取っても物語が生まれる階級だなと感じます。あのとき、何気なく見始めた試合から、ここまで深く追いかけるようになるなんて、当時の自分は想像もしていませんでした。

2026年のRIZINフェザー級。

強さだけじゃなく、選手それぞれの時間や背景が交差していく一年になる気がしています。
だからこそ、今年も目を離さず、ひとつひとつの試合を見ていきたいですね。