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※ 本ページの情報は2026年8月時点のものです。試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
クレベル・コイケvs秋元強真が決定!!
2026年のRIZIN、本当に話題が尽きませんね。
8月11日(火・祝)開催予定のRIZIN54について、またまた大きなニュースが飛び込んできましたッ!!
RIZIN54対戦カード一覧
佐藤将光 vs パッチー・ミックス
伊藤裕樹 vs アリベク・ガジャマトフ
上田幹雄 vs エドポロキング
スダリオ剛 vs 酒井リョウ
摩嶋一整 vs 武田光司
後藤丈治 vs アジズベク・テミロフ
平本丈 vs ジョリー
直樹 vs 細川一颯
水野新太 vs リー・カイウェン
今大会最初に発表されたのが、
です。
これはもう、フェザー級戦線が一気に動くカードですよね。
しかも勝者はラジャブアリ・シェイドゥラエフとの対戦が予定されているとのこと。
この情報を知ったとき、正直なところ頭の中で何度もトーナメント表のようなものを想像してしまいました。
フェザー級の勢力図が、この一戦で大きく変わるかもしれません。
RIZIN54はただのナンバーシリーズ大会ではなく、今後のタイトル戦線を左右する重要な大会になりそうです。
クレベル・コイケ、久々の復帰戦に注目
まず楽しみなのがクレベル選手の復帰です。
私、格闘技を見始めた頃は「寝技ってよく分からないな」と思っていたんです。
でもクレベル選手の試合だけは不思議で。
気付いたら前のめりになって見ているんですよね。
極まるかもしれない。いや、まだ耐えるかもしれない。そういう独特の緊張感があるんです。
以前、友人にクレベル選手の試合を勧めたことがあるんですが、その友人も試合後に「寝技ってこんなに面白いんだ」と言っていて、なんだか嬉しくなった記憶があります。
昨年のケラモフ戦を経て、クレベル選手自身もまだまだフェザー級トップ戦線にいることを証明したいはず。年齢を重ねても進化を続ける姿勢は、本当に尊敬しかありません。
秋元強真、ついにトップ戦線の中心へ
一方の秋元強真選手。
こちらも勢いが凄いですよね。
特にパッチー・ミックス戦での勝利は衝撃でした。
試合前は正直、私はかなり厳しい戦いになると思っていました。
元Bellator王者クラスの選手ですし、経験値も実績も十分。
ところが蓋を開けてみれば秋元選手が堂々と渡り合い、いや渡り合うどころか終始優勢に進め、そして勝利。
試合後に何度も繰り返し試合を見て感動しちゃってました。
そもそも秋元選手って、もう若い選手特有の勢いだけじゃないんですよね。
試合中の判断力も高いですし、状況への対応力もある。
だから単なる期待の若手ではなく、すでにトップランカーとして認められ始めているのだと思います。
そして今回のクレベル戦は、その評価が本物かどうかを証明する舞台になるとおもわれます。

勝者はシェイドゥラエフへ!フェザー級が大激戦区に
そして何より大きいのが、この試合の先にシェイドゥラエフ選手が待っていることです。
正直、現在のRIZINフェザー級で最も強い選手を挙げるなら、ほとんどの人がシェイドゥラエフ選手の名前を出すと思います。
私もそうです。
試合を見ていて感じるのは、とにかく隙が少ないこと。
打撃も強い。
組みも強い。
しかもスタミナもある。
何度も試合映像を見返していますが、「ここが弱点かな」と思った場面があまり見つからないんですよね。
だからこそ今回のクレベル対秋元の勝者が挑むという構図が面白いんです。
寝技の魔術師クレベルが行くのか。
それとも新世代の秋元選手が行くのか。
想像するだけで楽しくなります。
RIZIN54は2026年最大級の注目大会になりそう
最近、自宅で過去大会を見返していたんです。
すると数年前は「いつか見たいな」と思っていたカードが、今では次々と実現していることに気付きました。
そのたびに時代が進んでいるんだなと感じます。
今回のクレベル・コイケvs秋元強真も、まさにそんなカードです。
ベテランと新世代。
実績と勢い。
技術と若さ。
いろんな要素が交差しています。
しかもその先にはシェイドゥラエフ戦という大きな未来が待っている。
こういう背景を知ると、試合当日の見え方も変わってくるんですよね。
RIZIN54はまだ先の大会ですが、発表された時点でこれだけワクワクさせてくれるカードはなかなかありません。
私も今からPPVを購入する日を楽しみにしています。
8月11日。
きっとフェザー級の歴史がまた一つ動く日になると思います。
クレベル・コイケか。
秋元強真か。
そしてその先に待つラジャブアリ・シェイドゥラエフか。
今年の夏、RIZINファンにとって忘れられない一日になりそうです。
